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統合失調症は治る病気です。


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超自然体を知るには超不自然体を知るのが近道

2014/06/22

逆説的だが、忙しいほどリラックスできる」「「極限」に達すると逆の「極限」にたどり着く」というトピックを書いた。

それで、思いついた。

超自然体になるためには、超不自然体を知るのが近道だ。

それは、振り子のようなイメージだ。

振り子が-10のポジションにあって、それを手放すと10までたどり着くように、心から超不自然体を手放すと超自然体までたどり着ける。

 

統合失調症と超自然体・超不自然体

統合失調症は感性が極限まで繊細になるから、ある面では超自然体になる。

超越した感性で、神になったかのような全能感を感じ、その人の長所や才能がフィルターなしにダイレクトに発揮されるというか。

 

しかし逆に、心の奥にネガティブが残っていると、それが強調されて超不自然体を経験することになる。

例えば、楽しい妄想は希で、被害妄想が多く現れやすいのも心の奥にネガティブが残っているからだ。

 

統合失調症になったら、超自然体の自分も超不自然体の自分も知ることになるということだ。

そこから、上手に超不自然体の部分だけ手放せばいい。

振り子が揺り戻すように、超自然体までたどり着く。

そうすると、日常にあっても常人の理解を超えるほどの繊細な感性を保ちながら、その才能と能力を心ゆくまで発揮し、生活できるようになる。

 

これは、普通の人ではたどり着けない世界だ。

なぜなら、一般の鈍感な感性では、超自然体の自分も超不自然体の自分も観ることが出来ないから、解決の糸口すら見えないということだから。

 

超自然体になれる可能性があるのは、明らかに統合失調症になったアドバンテージだ!

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