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統合失調症は治る病気です。


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心に「ゆとり」があると回復は早い

2014/10/04

統合失調症になると、ちょっとした刺激に過敏になるから、なかなか心に「ゆとり」を持つことは難しい。

特に陰性症状初期の頃の疲れやすさは、一般の人では耐えられないレベルだとも聞いたことがある。

生きているだけで精一杯なのだ。

そのために「ゆとり」を全く失ってしまって、睡眠過多になったり入浴や食事が出来なかったりしやすい。

心理的には、簡単に鬱になったり面倒な気分になったり何もしたくない気分がやってきたりと。

正に心安まる暇がない。

 

最近、全く不安がない状態がやってきて、それに続いて「面倒だ」と「何もしたくない」という気分が支配的になってしまった。

今まで不安をガソリンとして動いていたのが、その原動力を奪われて、今まで不安に隠れていたネガティブなまだ解決していない感情にダイレクトに焦点が当たってしまった感じだ。

その何も出来ない2週間を過ぎてようやく今日は「ゆとり」をもって休むことが出来るようになった。

そう考えると今まで「ゆとり」をもって休めたことは1度もなかったのかもしれない。

 

1度でもこの「ゆとり」をもって休むという感覚を捕まえることが出来ると、2回目に同じ状態になるのは、より容易だろうし、3回目以降なら尚のことだ。

 

今、いろいろなことでいっぱいいっぱいになっている方がいるとしたら、「ゆとり」を持つという方向性で日々の選択をしていけたら、その状態にまでたどり着くのが早くなると思う。

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