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ストレスを抱え無理すると現実が崩壊しやすい

2013/01/28

「ありとあらゆる病気の原因はストレスだ。

しかし、ここで問題がある。

ストレスとはそもそも何ぞ?

それは人によっても環境によっても違うし、ストレスが病気の原因だといっても、そのストレスを生む心の動きは変えられないからどうしようもないじゃないか。」

ある医者から聞いた印象的な言葉だ。

ストレスが原因と言っても、そのストレスを特定することが出来ないから意味がないじゃないか。

 

ストレスを抱え無理すると現実が崩壊しやすい

今までの僕は無意識に抑圧されたストレスを感じつついろいろな活動をしてきたので、そのストレスが耐えられないレベルになると現実崩壊と表現してもいいような、逃避行動をしてきた。

無理に嫌われることだったり、お寺から逃避して海外に逃げることだったり、北京から逃避して、ウィーンに逃避することだったり、ウィーンから逃避して実家に帰ってきたことであったりと。

今にして思うと、抑圧されたストレスが、そういう崩壊した現実を作ってしまっていたのだろうと思う。

人によっては、それが統合失調症の発症だったり、うつの発症だったりするんだろう。

ストレスについて考えられるのはゴール付近?

今まで「ストレス」に関しては考えることがなかった。

心の課題を1つ1つ解決していくことで、ゆとりがなかったからだろうか。

考えてみるとそのときはストレスから上手く逃避していたように思う。

睡眠薬だったり、お酒だったり、過眠傾向にある睡眠だったり、女性だったりと。

 

最近、多くの心の課題を解決し、浄化することが出来たからか、目の前に投影される現実も変化したように思う。

そういう段階に入って始めて、僕にとってのストレスとは何なんだろうと考えることが出来るようになった。

ストレスを見つめることが出来るようになって始めて、ストレスのない本来ありのままの自分というのを表現できるようになる可能性があると思う。

 

これは一般の人ではおそらく出来ないことだ。

一般の人はある程度のネガティブが心の中にあっても、鈍感な感性のままだからそのままでも生きられるが、僕ら心の病になるほど繊細な感性を持つと、普通の人が感じるネガティブが心にあると、それが何倍にも大きく感じるから、解決し浄化するしかない。

そのネガティブをほぼ解決したら、ストレスについて真正面から見つめ解決する段階に入れるんじゃないかと思う今日この頃だ。

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