ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

ストレスが少ないと逃避行動が必要なくなる

2014/08/14

今の時期はある面では人生で1番といっても過言ではないほどに多くのことが重なっている。

そのために多大なストレスを感じていた。

しかし、ストレスを感じながらも1つずつ課題を解決していく過程で、あまりストレスを感じなくなってきた。

ストレスを感じなくなる近道は、大きなストレスの中に自分を晒し、それを丁寧に1つずつ解決していくことだ。

そうすると次第にストレスを感じなくなる。

 

ストレスが少ないと逃避行動が少なくなる

ストレスが少なくなってくると逃避的な行動が必要とならなくなってきた。

タバコやお酒や薬や睡眠過多に逃避しがちであったと思う。

 

それがタバコを吸いたい圧力が減って、タバコを今までと同じペースで吸うと体が拒否するようになった。

お酒も飲んだらぼーっとしたり眠りやすかったりしていたのが、ただ単に体が疲れるだけになってしまった。

薬も睡眠薬を半分もしくは1/4に割って安定剤のように飲まないと穏やかな心を保てなかったのが、飲まなくても安定するようになった。

睡眠過多になることもほとんどなくなってきた。

 

様々な問題は心のストレスを解決することが近道

例えば、禁煙しよう!と思って禁煙に成功することは、あまりない。

感じているストレスと親和性が高いからタバコを吸いたくなる。

抱えているストレスが少なくなると、自然とタバコを吸いたくなくなるし、体もそれを受付つけなくなる。

 

様々な問題は、現実に働きかけて解決しようとするよりも、心の奥にあるストレスを軽減することが近道のことが多い。

特に統合失調症なるような繊細な人は普通の人では問題にならないようなちょっとしたことが大きなストレスとなる。

しかし、幸せ回路を働かせて考えると、一般の人では見えないし解決出来ない心の問題も解決出来るということだ。

そうやって心の奥の奥にあるストレスも解消できると、穏やかにリラックスして毎日を楽しめるようになる!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ