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統合失調症は治る病気です。


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「諦める」ことで楽になる

2016/10/25

陰性症状からの回復期にあって、今考えると1番有効だった考え方は、「回復を諦める」ことだった。

陽性症状になって、その直後にやって来る陰性症状では、病気が発症する前の自分をハッキリと覚えているから、このままじゃいけない!と鉛のように重たい心と身体でどうにかして発症前の状態に戻そうともがいていた。

向上心が高いといってもいいが、その実、高すぎる向上心が、統合失調症という繊細な感覚を以てすると「多大なストレス」になってしまって回復の兆しすら見えなかった。

そのうちにあまりにもストレスで「もう回復しないでいい!このままずっと眠って暮らそう」と半ば自暴自棄になると、驚くことに2週間程で、十数年にわたって苦しんでいた陰性症状が楽になった。

 

ブログで収入を得ることを諦めた

ブログを書く1番の目的は、統合失調症は治る病気だと伝えて、1人でもあの地獄のような苦しみを感じないようにというものだが、同時に広告収入を得ることでもあった。

今は月に1万円程度の収入だが、これが月に10万円ほどになったら、今やっているオフ会の他にも色々活動が出来るようになるし、ちょっとしたお小遣いにもなるし楽しいかなぁと感じていた。

でも、お金やアクセス数を目的にしてブログを書くのはストレスが多い。

あまりにも疲れたので、諦めてみたら、「ブログ更新しなきゃ!」という気分に追われずに楽になった!

もしかしたら、このストレスのない自由な精神でブログと向き合う方がアクセス数も収入も増えるかもしれない(笑)

 

「諦める」=「明らめる」

「諦める」の語源は「明らめる」だと聞いたことがある。

「あきらめる」ことはネガティブな語感があるが、決して悪いことではない。

エゴからくる「欲望」を「あきらめる」ことが出来ると、心が本当に望む現実が生まれやすくなる。

 

「あきらめる」ことが出来ると、今まで感じていたストレスを全く感じなくなって、自由な精神で、より遠くまで行けるということで、理想が現実になりやすいのだろう。

 

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