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統合失調症は治る病気です。


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「お経は気楽に唱えればええんや」

2016/11/23

僧侶は完璧じゃなきゃいけない。

唱えるお経の意味はすべて分かっている。

節付きのお経は稽古して完璧になってから唱えている。

お経を唱えるときは、常人には真似の出来ない高い集中力と意識を保っている。

それだけのものを要求される厳しい仕事だ。

だから皆、毎日血の滲むような研鑽を続けている。

 

それなのに・・・

僕は、そういうことは全く出来ない・・・。

寝てたり、パソコンしてたり・・・。

こんなんじゃだめなのに・・・。

あぁ・・・。

ダメな奴だ・・・。

 

なーんて心の奥で強く強く想ってた(笑)

 

「お経は気楽に唱えればええねん」

先日の東京の修行で、日本一といっても好いほどに厳しい先生先生から「最初は気楽に唱えればええねん」との金言を頂いた。

最初は、気負いすぎずに気楽に唱えていると、段々と上手くなって、自信も付いて、気楽に唱えてはいけないような大きな舞台でも臆せず唱えられるようになるとのことだった。

僕の想っているようなことをしてから唱えないと叱られるだろうなと考えていたから、その言葉がスッと心に染み渡り、目からはウロコが落ちて、気分がとても楽になった。

東京から帰ってくると、肩の力抜けて今までの自分と比べると、驚くような好いお経を唱えられるようになった。

 

もっとリラックスして肩の力を抜いて気楽にやればいいんだよ♪

その波長はやがて、やがて高みへと導いてくれるから!

 

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