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社会は失敗を前提としたシステム

2014/07/28

完璧主義からは抜けたと思っていたが、無意識のうちに「失敗してはいけない」と強く信じていた節がある。

それが過去の辛い想い出と繋がなかったり、日常生活の中で大きなストレスとなっていたようだ。

 

社会は失敗を前提としたシステム

でも、ちょっと考えてみれば、失敗を前提としたシステムが社会にはある。

 

今年から事務局長としての仕事をしているが、会長がいて、それを補佐する副会長がいて、事務局次長がいて、事前に打ち合わせして会議もして、もし失敗や見落としがあっても、大丈夫なシステムになっている。

むしろ、失敗することを前提としたシステムで、完璧を求めているというか。

 

その視点で考えるとありとあらゆる場面で「ある程度の失敗がある」との前提で社会システムは成り立っているということが分かってきた。

 

過去の辛い想い出も辛くなくなる

「失敗してはいけない」と無意識の完璧主義に囚われなくなると、心が自由になってストレスが少なくなる。

人間は失敗して当たり前。

失敗を前提として社会システムが出来上がっているのが何よりの証拠だ。

「失敗してもいいのか」と観念が変わると、過去の辛い想い出も「まぁ失敗するのは当たり前じゃん」受け入れることが出来るようになって楽になってきた。

 

失敗を恐れず大胆に!

僕は統合失調症を抱えているが、陽性症状が再発しても、また病院に入院すればいいだけだし。

人間だからある程度の失敗は許されるし、それを前提とした社会のシステムもあるのだから。

僕らは失敗しない神ではない。

でも、失敗するからこそ、神には出来ないことが出来る。

失敗を糧として成長することだ。

 

失敗はするもの。

「7割は失敗しても、3割打てば大バッター」という言葉を聞いたことがある。

もっと大胆に!

自由に生きてみよう!

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