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シリアスになりすぎず、楽に(^_^)

2014/02/03

そんなに重たく考える必要ないんだな」というトピックを書いた割には、未だに心のどこかで、シリアスでないといけない!と感じていた部分があったようだと気づいた。

実家がお寺で、葬儀のシリアスさに触れる機会が多かったからそういう精神構造が形成されたのかもしれない。

 

ホームページの動画作成にて

最近あるホームページとそれに付随する動画を頼まれて作っていた。

「どのような動画を作るかによってホームページのメッセージ性が変わってしまうから、どういう動画作ろうか迷っている。」と友人に相談した。

そしたらその友人はあっけらかんと「別にそんな考えなくてもいいんじゃね?」と答えた。

なるほど!

そんなにシリアスに考える必要もないんだ!

 

結婚式のオープニングビデオ

3月に挙式する人のオープニングビデオを作成することになった。

日本に帰ってきてから今まで7本ほど結婚式関係のビデオを作った。

今までは「結婚式は一生に1度で、映像を残すなら将来子供にも観て貰って、ステキだと思われたい。」とか「将来2人がケンカしたときなどに見返して初心を思い出して、2人を繋ぐものであって欲しい」というような考えで、自らの体調も顧みず、時には不眠不休不食で、がんばったこともある。

「この仕事を達成したとしたら、死んでもいい。」という気分にすらなったことも多い。

 

それぐらい気持ちを込めて真剣に作っているというと耳障りは良いかもしれないし日本人的な受けはいいのかもしれないけど、それぐらい気持ちを込めて心身共にギリギリのところで戦っていると一歩間違えると、精神的なバランスを崩したり体を壊したり、現実が崩壊したりしがちになるように思う。

だから、今回はあまりシリアスになりすぎず、2人の門出を祝うお祭りのような軽やかで楽しく作ってみようかと思っている。

意識が変わってどういう作品になるのか今から楽しみにしている (^_^)

もしかしたら、シリアスになっていた頃よりもステキなものが出来るのかもしれないし!

 

病気もシリアスになる必要はない

同じように統合失調症などの心の病もシリアスになりすぎない方がいい。

絶望すると絶望的な未来に繋がりがちで、シリアスに考えると、シリアスになっただけシリアスな結末が待っているから。

 

楽に。

ちょっと心理的なバランスを崩している、ぐらいに当事者も介護する人も軽く考えると、軽い世界に辿り着きやすいから。

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