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統合失調症は治る病気です。


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ストレスの総量は皆同じ、しかし!

2014/06/17

僕は、統合失調症発症後北京で3年間過ごした。

北京の人は大陸的でおおらかだ。

日本人がせせこましい生活で感じているようなストレスを感じずに生きているようで憧れた。

「ストレスの総量は日本人よりもずっと少ないのだろうな」と、最初の頃は思っていた。

 

でも、それは違う。

彼らは彼らなりのストレスを抱えていて、ストレスの総量は誰も同じ程度持っているのだろうと分かってきた。

中国人と日本人のストレス、何が違うかというと焦点を当てる場所が違うのだ。

中国人が何にストレスを感じているかというのは、僕には正確には分からない。

逆に中国人は、日本人が何で中国人的に考えるとどうでもいいことをストレスと感じているかは分からないだろう。

ただ単にピントを合わせる場所が違うのだ。

 

統合失調症とストレス

誰でもストレスの総量は同じだ。しかし、統合失調症を患って、ストレスを根本から解消した人は別だ。
彼らはストレスのない本当の自由を味わっている。

 

統合失調症である明治の大文豪夏目漱石はこういう言葉を残している。

 

といのうは、嘘だwww

僕が感じていることだwww

 

普通の人が10のストレスを感じているとすると、統合失調症では神経が過敏になっている分、例えるなら100のストレスを感じている。

普通の人はストレスを抱えつつも、ストレスを発散しながらも生きられるが、統合失調症であるとあまりにもストレスが大きすぎて、発散しようにも発散できず、そのストレスを根本から解消しないとストレスから自由になれない。

 

逆に考えると、統合失調症で感じるストレスを根本的に解消できると、一般の人ではまず無理なストレスフリー!!な自由を手に入れることが出来るということだ。

 

このブログがその一助となると、とても嬉しいのだけど。

(^o^)

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