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ストレスの理由を探る

2013/01/27

兄が体調を崩したのが昨年の12月17日。

活動限界時間も徐々に延びてきてはいるが、勤行はどうしても重なったときに1日1件の勤行が活動限界で、回復するまでの間は僕がほとんど法要・法事・葬儀などの法務をこなさいといけない状況だ。

兄が元気だった頃は、兄に任せっきりで、時間が重なったときや兄が不在のときだけ法務をすれば良かったから、自由を満喫していたように思う。

ストレスから逃避していた段階

これだけ毎日のように法務をこなさないといけないと、それがしだいにストレスになってきた。

兄が元気でたまに勤行をしないといけないときには、お酒や・タバコや睡眠薬などを飲んで、ちょっとボーッとしたぐらいで勤行をし、その後はストレスから来るメンタル的な疲労を回復するための逃避的な睡眠で、ストレスを感じつつもなんとか法務をこなす技術を身につけていた。

ストレスの根源を探り浄化する段階

しかし、毎日のように勤行があると、そういう逃避するやり方では体調を最大限に高めていることは出来ないから、ストレスの根源となるものは何だろうと、自分を探求してみた。

・・・

・・・

「あれ?嫌な理由ってないぞ?」

・・・

いくら考えても、勤行がストレスになる理由が見つからない。

強いて言えば「勤行は嫌だなぁ・・・」と無意識に感じていたからだと思うが、嫌なことを感じることって何もないんだって気づいて、急に楽になった。

今まで実体のないものに「嫌だ」と感じてただけなんだなぁ。。。

 

ストレスを感じている人へのアドバイス

コンテンツ「心の課題を浄化する方法」も参考にしてもらいたいんだけど、同じようにストレスを抱えてるなぁと思う人は、問題大きすぎて逃避する段階も必要だとは思うけど、その段階を超えたら、問題と戦わず、逃げずただ見つめることをして欲しい。

そして、その感情を生み出す観念を変えることで、ストレスを感じる世界から抜け出して貰いたいと思う。

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