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抑圧されたネガティブは病気に繋がる

2012/12/19

多くの疾病の原因はストレスだという。

ある医師が「ストレスが原因といってもストレスは人により様々だし、何がストレスか、ストレスとはそもそも何ぞ?っていう問題があから、ストレスを解消するって難しいよね」と言ったと聞いたことがある。

 

今は必要の無いときには感性のアンテナを閉じて普通の生活が出来るようになったが、感性のアンテナが敏感に開いていた頃は、「あぁこの人はこうしたら病気は治るのにな」っていうのが直感的に分かっていた。

しかし、その多くはその人の心の奥にある問題で、触れられると痛みを感じるレイヤーにあるから、アドバイスすることもなかった。

 

また、僕は相手の感情を肉体的に感じることもあるし、相手の肉体的不調和や精神的不調和が僕にやってくることもある。

同じようなことは中国の気功師に会ったとき、「あぁこの人の膝痛いの治すと、私の膝が痛くなるんだよな・・・」などつぶやいていたのを思い出す。

中国ではそういう治療法は当たり前の治療法で、その気功師は有名で多くの報酬を得ていた。

今は精神的にも高まり、経験もあるから普通の人が感じているネガティブな感情や肉体的な不調和を受けても調子を崩すことはないが、その当時は相手が楽になる代わりに、自分が心身共に痛むから、人と関わることが辛くてしょうがなかった。

しかもそれはオートマティックにやってくるから、相手は楽になっても感謝されることもない・・・。辛かったよ~!

 

そういう経験もあり、僕はすべての疾病は心の奥にある未浄化のネガティブが生んでいると確信している。

「怒り」「恐怖」「不安」「焦り」「トラウマ」など人により様々ではあるが、1番病気に繋がりやすいのは「抑圧された怒り」のように感じている。

病気を治そうと思ったら、西洋医学の力を借りることが必要な場面もあるのは否定できないが、根本的にあるのは、その人自身の心の中にあると知り、その心の問題を解決すると、回復するのが劇的に早くなるように感じている。

 

心の奥に抑圧された感情に目を向けることはなかなか難しいのは確かだが、繊細な感性を持った僕たち統合失調症の患者が、本当の健康を手に入れて、皆の道しるべとなる世界になったらこんなに嬉しいことはない。

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