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「トラウマ・過去の痛み」の考察
~ 記憶と感情と肉体反応 ~

2013/06/08

トラウマや過去への痛みが生まれる理由として、過去の記憶があり、その過去の記憶がネガティブな想念を生み出して、そのネガティブな想念が肉体的に反応して不調和を起こすのだと分かってきた。

それが酷くなると、ネガティブな肉体反応を体が記憶して、それがトリガーとなってネガティブな想念やネガティブな記憶が思い出されたり、あるいはネガティブな想念が最初にやってきて、痛い過去なトラウマを思い出し、それが肉体反応としてやってきたりしていた。

「痛みの記憶 → ネガティブな想念 → ネガティブな肉体反応」のどこからでも始まる無限ループ地獄に陥ってしまっていた。

トラウマは心の中で再体験することで癒やされる

僕の場合、多少は痛みから目を反らすための逃避的な行動もしたように思うが、基本的には痛みを受け止めた。

そうすることしか出来なかったといった方がより正確な表現だろう。

そしてあるとき急に!過去の痛みを引き起こす記憶を思い出しても、感情的にネガティブな反応をすることがなくなって、肉体的な不調和も感じないようになった。

記憶と感情が繋がらなくなったのだ!

記憶を客観的に眺められるようになったということだろう。

 

トラウマは心の中で再体験することで癒やされるそうだが、正にそれを実感した。

それはここ数日のことだから、残り香的な「痛みの記憶・ネガティブな想念・ネガティブな肉体反応」は多少残ってはいるが、それも氷が溶けるように徐々になくなっていくものだろう。

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