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過去の痛みを感じないレイヤー

2013/07/18

「楽しむ」に焦点を当てる世界に入って、多くのことが好転してきた。

しばらくは、その好転反応で睡眠のリズムが不規則になったりしたが、それが安定してくると、今まであった過去への痛みをあまり感じなくなってきた。

酷いときは過去の記憶が痛すぎて、肉体的にもお腹の辺りが痛くなって15分ほどベッドに横にならないとやってられない時期があったことが遠い記憶のように思い出す。

過去に現実感を感じないレイヤー

過去の痛みを感じないレイヤーは、過去が遠く現実感を伴わない感覚だ。

例えば子供の頃におむつをしていたこととか、地球の裏側で誰かと誰かが愛し合っているとか、そういう現実感の薄い距離で自分の過去を見つめられる。

そうなると過去への囚われって幻想でしかなかったんだと分かる。

あんなに痛かった過去なのに。

 

過去の痛みや囚われがなくなると、また睡眠が少なくなってきて、楽しい気分が心の奥から自然と湧いてやってくるようになった。

今まで生きているだけで無意識に過去の痛みが心の奥で自分の気付かない鈍痛のように、体力と精神力を蝕んでいたみたいだ。

この時期が過ぎると、経験上心理的・肉体的に過去に痛まないレイヤーに慣れるために過眠する時期がしばらくやってくるだろうけど、それを越えると更に更に楽で楽しい世界に辿り着くって分かっているから、今から楽しみにしている♪

過去の痛みを感じないレイヤーに辿り着くために

過去の痛みやトラウマは目を反らすことでは解決しないというのは学問的に確立されているそうだ。

過去に囚われる人の多くは「過去は変えられない」と強烈に信じて、そこから目を反らすか、無為な戦いを挑んでいることが多いように思う。

まず過去の痛みから完全に自由になれると知ること!

最初は辛いけど、その過去の痛みと戦わず、ただ見つめることをしてほしい。

その段階が過ぎると心の免疫が出来るという感じで、痛みは次第に少なくなって、普段の生活ではあまり痛みを感じなくなる。

時にはフラッシュバックのように過去の痛みは何回も襲ってくるだろうけど、らせん階段を頂点に向かって登るように実は問題は確実に次第に小さくなるから。

そして過去の痛みにほとんど囚われなくなったら、今まで過去の痛みに囚われていた心のスペースが解放されて、楽しいことが思い浮かぶようになる。

こうなったら後はポジティブが雪だるま式に転がって大きくなって、病中では信じられないほどに穏やかな楽しさが心の奥から湧いてくるようになる!!

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