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過去に痛む理由「自分に対する許せない怒り」

2014/04/16

過去の痛みとトラウマについて、トピックがこんなにも多くなってしまった。

それだけ僕にとっては、大きな問題だったということだ。

 

だが、最近は過去に痛むことがなくなってきた。

昔なら痛んでいた過去を思い浮かべても、映画のワンシーンのようにサラッと流れていく感じだ。

ネガティブな想いも浮かばない。

ただそういう事実を客観的に眺めている自分がいるという感覚だ。

そうなってくると、過去に痛むことは全くなくなるから楽だ。

 

憤怒:抑圧された怒りを受け入れる

なぜ、以前の自分からしたら考えられないような、理想に近い精神状態になったのかを分析してみると、怒りは自然な感情であることに気づき、「憤怒」を受け入れたからのように感じる。

考えてみると、過去に痛んでいた理由は「自分を許せない怒り」に近いものだったようだ。

「怒り」がなくなると「自分を許せる」ようになって過去の痛みを感じなくなった。

 

同じく、過去に痛む人へのアドバイス

こうなるまでに長い時間が掛かったが、普通の人ではたどり着けない、心の奥の奥にある繊細な問題を見つめ、完全に浄化し解決したからだと感じている。

統合失調症を発症すると、ちょっとした過去に痛んだり、ちょっとしたことでもネガティブに考えがちだが、逆に考えると、普通の人では解決できない繊細な心の課題を解決できるチャンスを得たと考えると楽になるかと思う。

その過程は筆舌に尽くしがたいほどに辛いこともあるが、その世界から自由になると、一般の人が痛むような過去でも、2度と痛むことはなくなると断言できる。

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