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統合失調症は治る病気です。


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トラウマを表現出来るとトラウマから自由になれる

2012/11/29

以前は精神病を患うことは「キチガイ」で社会から「疎外」されて精神病院に「監禁」される、というような酷い偏見や差別があったように思う。

僕にとっては統合失調症を患ったということは、時代の背景もあり、田舎で精神病に対する偏見も根強いとも相まって、親しい人にも伝えられないほど重苦しい過去だった。

過去の痛み・トラウマを表現できると自由になれる

僕はこのブログを3月に作ったのだけど、自分が病気であったという過去をさらけ出すことには、かなり抵抗があって、なかなか更新できずにいた。

しかし11/13日から熱病のように始まった怒濤の更新で、1番の収穫は、過去への痛みやトラウマがほとんどなくなったのではないかと思うほどに軽くなり、精神的にどんどん安定しているということだ。

過去の痛みやトラウマから自由になるには、繰り返し再体験するということが心理療法的には確立されているというトピックを書いたが、僕の場合はブログで自分の過去の経験について表現するということが自分自身の心の癒やしに繋がっているように思う。

過去の失敗を「笑い」に転換して、精神的な癒やしにしている関西人と同じなのかもね(笑)

 

そういわれてみると、自分が心の病を患ったということを隠さずに伝えている人との関係は楽だ。

ありのままの自分でいていいのだから。

病気のことを無理に伝える必要はないけど、無理に隠そうとすると不自然でぎこちない人間関係になるし、それが無意識に大きなストレスとなり精神的な安定・心の癒やしからは遠のいてしまうのかもしれない。

 

この状況を作ってくれた人々に感謝!

最近はカウンセリングメールでも「統合失調症と診断されたいです」など、以前の僕の常識では考えられないような意見も増えてきたし、確実に精神医療を取り巻く環境は変化しているように感じる。

その環境を変えたのはブログやホームページなどで統合失調症の患者本人や家族が病状や過去などを語るようなにったことが1番の大きな要因のように思う。

そういう状況を作ってくれた人々に感謝の気持ちでいっぱいだ。

カウンセリングメールもお待ちしています

僕が出来るのは僕自身の経験を元にしたアドバイス程度だが、メールを書くことで病気を隠さず表現する、そのことだけでも心の癒やしに繋がって、状況が好転している人や家族が多いように感じている。

簡単に言うと、カウンセリングメールもお待ちしていますってことだ(笑)

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