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常識よりも心に従うこと

2017/01/01

年末年始は忙しい。

大掃除したり、年賀状を書いたり、事務処理を年内に終わらせたりと。

でも、気分が乗らなかったから、今年は何もしてない(笑)

 

常識に従うよりも心に従う

今までの自分であれば、面倒でもやりたくなくても、そうすることが常識だからと、心が悲鳴をあげていても無視して、無理矢理にこなしていたように思う。

しかし、最近の心理的な成長も相まって、砂埃のようなちょっとしたストレスも抱えられなくなっているから、自然と常識に従うよりも心に従わざるを得なかったのだ。

 

常識に束縛されていることには気付きにくい

常識は常識だから、「自分が常識に束縛されている」ということに気付くことはなかなか難しい。

常に、心に従うことを優先することを意識していると、意識も身体も次第にストレスない自然体に近づいていく。

 

統合失調症からここまで回復したのは心に従ったから

運が悪ければ一生病院に閉じ込められていた程の僕が、ここまで回復出来たのは、常識より心に従ったからだと思っている。

生活リズムを整えるよりも、寝たいときに眠って、昼夜逆転も気にせず、食べたいときに食べて、食べたくないときには食べない。

服薬も自分の調子を観ながら自己管理する。

常識とはかけ離れているように思うことでも、心が望む方向に進んだ結果が劇的な回復に繋がった。

 

肩の力が抜けた感覚

常識に束縛されない意識になると、本当に楽だ。

「肩の力が抜ける」という言葉があるが、実際に今まで緊張していた筋肉からフッと力が抜けて、リラックス出来るようになって、肌の質感も変わって、鏡を見るとちょっと若返ったようにも感じるし、今までこんなに不自然で重たい意識と身体で生活していたのか!と驚くほどだ。

そして、不安や焦りも感じなくなって、心にスペースが生まれて、今まで出来なかったことなどもゆとりを持って出来るようになってきた。

来年は大掃除も年賀状も事務処理も楽にこなせるのではないかな!

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