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「こうあるべき!」という無意識の囚われ

2013/10/19

最近解決した無意識下にあった課題は「こうあるべき!」「こうしないといけない!」というような囚われだ。

僕はお寺で生まれて育ったので、一般の人よりも強く「こうあるべき自分」「人はこうないといけない」というような観念が無意識に形成されたのだろう。

 

囚われから自由になったプロセス

あるときブログを書きながら、「僕はブログをかかないといけない!」という、ある種強迫観念のようなものに囚われていると気づき、ブログだけでなくあらゆる場面に於いて、「こうあるべき!」「こうしないといけない!」という観念があることに気づいた。

その課程に至ることが出来たのは、自己を真摯に内観し、一つ一つ課題を解決していって、自然と無意識にある課題を解決する段階に入ったのだと自分では分析している。

無意識にあった課題が見えるということは、その囚われから自由になることと同義のようだ。

 

囚われから自由になった世界

その囚われから自由になって、一番の変化は「いい感じで脱力、リラックス」出来るようになったことだ。

ストレスが少なくなったのだろう、長時間起きていても疲れは少ないし、睡眠時間も少なくてすむようになったし、肉体が若返って、特に顔の肌がつやつやとしてきた。

ブログものんびりと書きたいことを書けるようになった感じで、生活のあらゆる面で楽になって好転してきている。

普段は意識できない無意識の観念がどれほどストレスを生んでいたのかと考えると空恐ろしくなるほどだ。

 

無意識下にある課題を解決するには?

多くの人は無意識にある課題には気づけない。

なぜか?

意識できないから、見えないのだ

 

それをどうやって解決してくかは、今の僕では答えは出せない。

ただ、心の課題を一つ一つ解決していって、目に見える課題がなくなった後で、自然と無意識にある心の課題が見えてくるものだと思う。

 

辛く長いプロセスだけれども、無意識にある課題を解くと本当の意味でストレスフリーの世界にたどり着けるような気がしている。

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