ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

目標は向こうからやってくる

2014/09/08

昭和の大横綱千代の富士が「目標は向こうからやってくる」という言葉を残した。

考えてみると、僕も常に目の前に自分のレベル+αの状況が常にあって、それを乗り越えるということを繰り返し、高いレベルの寛解に繋がったように感じている。

最近は、その段階終了したのか、目の前にある課題にも追われずに、自分で目標を設定して自己を高めていく段階に入ったような気がしている。

 

頭で考えた目標では上手くいかない

発病した当初は鉛のように重たい意識で考えて目標を設定していたが、今思うとそれは「常識」や「焦り」や「不安」に捕らわれすぎていて、なかなか満足のいく結果になることはなかった。

無理矢理に気合いで自分を動かしていたような印象だ。

そのやり方ではやはり無理しているから、ストレスが大きく、人間関係が崩壊したり、酷いうつになったり、失敗したりと、良い結果には結びつかなかった。

 

それを避けるために、例えば「毎日歯を磨く」などという小さな目標から徐々に解決してくという方法を示している人もいるが、僕はそのやり方はストレスだけが溜まる一方で、効果的な解決法だとオススメは出来ない。

 

結局、頭で目標を設定しても上手く行かないことが多いということだ。

 

目標の設定は心に従う

目標は自分で意識的に設定するよりも、向こうからやってくるのを待つのがいい。

ある段階までは、課題がポンと目の前に現れる感じで、それを1つずつ丁寧にを解決していくこと。

その次の段階はフッと心に浮かんだことが「今」すべきことのようだ。

それがワクワク楽しい感じであればまず間違いはない。

 

常識や頭や意識ではなく、心の声に従うことが劇的な回復の一助となるということは確信を持って言えることだ。

常識に囚われずに、心に従おう!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ