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心の奥底にあるモチベーション

2015/02/13

陰性症状が酷いときには、怒りであったり焦りであったり不安であったりと、ネガティブな力で動いていた。

それがそれぞれの段階で回復の一助となって技術的・精神的・能力的に向上したことは否めないが、もともとマイナスのエネルギーで走っていたから、結果は本当に自分の望むものではないことが多かったような気がするし、本当の意味で心がワクワクしたり楽しいと思ったりとは、ちょっと違うものだったかもしれない。

 

段階的に、怒りや焦りや不安を解決すると、その反動として何もしたくない気分がやってきた。

怒りがなくなると、何もしくたくない時間が来て、その後焦りをモチベーションとし、それも解決すると、次には不安が僕を動かす力となっていた。

最近は不安もなくなってしまって、ネガティブな力で動けなくなって、本当に何もしたくないし、何も出来ない日々を過ごしていた。

 

しかし、抗わずに受け入れて、その状態から回復していくると更に心の奥深くにあるモチベーションというか、自然と湧き上がる意欲というのか、そういうポジティブな力で動けるようになってきた。

これは本当に長い間僕が求めていた感覚に近い!!

 

 

陰性症状が酷いと、当たり前だが夢も希望も見えない。

もしかしたら同じ道の途上にあり、苦しんでいる人は多いのかもしれない。

でも、覚えておいて欲しいのは、その辛さを乗り越えると、やってくるのは自然な意欲だ。

本当の意味で、なりたかったありのままの姿だ!

 

これは一般の人には難しい解法かもしれない。

心の奥にこれほど深くは入り込むことが出来ないし、僕の視点から観ると多くの健常者といわれる人は、未だに荒いネガティブなものをガソリンとして動いているから。

 

 

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