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統合失調症は治る病気です。


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気分の変動が大きくモチベーションが保ちにくい

2015/09/02

統合失調症では、前頭前野の活動亢進により、あらゆる刺激に過敏になるから、気分の変動が大きい。

1日の内に、絶望と快活を経験することもあるし、毎日ちょっとしたことでも目まぐるしく制御不能なほどに感情が変化する。

そのために、一定のモチベーションを保ちつつ活動することは非常に難しくなってくる。

 

病状が酷いときにはどうするか?

最近は完全寛解を感じる程に回復して、普通の人のように一定の気分、一定のモチベーションを毎日保つことが出来るようになってきた。

考えてみると、病状が酷いときにモチベーションを一定に保つなど無理で不可能なことだった。

その状態でもどうにかしようと、このブログのように気分が乗ったときには、その勢いを借りて寝食を削るほどに集中して出来ないときは悶々としながら集中できるときを待っていた。

これは断続という継続の形で、状態が悪いなりには最善に近いとは思うが、今ならある程度の正解は分かる。

まず、一定のモチベーションを病気のときに保つことは、不可能で無理だと言うことを知ること!

それが分かると、「なんで毎日一定のモチベーションで活動出来ないのだろう・・・」という不安は無くなる。

不安がなくなると、急速に回復するから、毎日一定のモチベーションを保つことは病状が良くなってから考えればいいだけで、その期間には目の前にあることだけをこなすことを考えていればいい。

 

不安を感じなかったら急速に回復する

完全寛解!!の立場から観ると、この病気は不安を感じなかったら、脳や意識や身体が急速に回復する。

本当に驚くほど!

あっさりと!

逆に、常に不安を感じながらだと、恐らく一生この病気の重さからは抜け出せない。

 

僕はこのブログで、主に「心の在り方」という観点から回復の道を示そうとしている。

即ち、統合失調症で感じる極限の精神状態にあっても、不安やストレスのない「心の在り方」だ。

 

普通の人が一生掛けても経験出来ないような、良い意味でも悪い意味でも極限の精神状態の毎日を過ごしているから、そこで上手にやれるようになると一般的な人が活動するフィールドは極々簡単になる。

エベレストに登山出来る人が、近所の小高い丘に登るような感覚になる。

統合失調症で回復に時間は掛かり、スタートは遅れるかもしれないが、回復したら超高性能精密エンジンを積んだ僕らは誰よりも速く、遠くへ行ける!

そうなってから、始めても全然遅くはない。

相手がゴール寸前でも、走り出せば追い抜ける程の超越した能力を得られるのだから。

 

これから、そういう人が次第に増えてくる。

そして、僕らが新しい、美しい、豊かな、嬉しい、幸せな社会を作る大きな奔流となるのだ!

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