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統合失調症は治る病気です。


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長期的視点で考えられるようになる

2016/08/04

統合失調症を患って、今の落ち着いた気持ちになるのに、20年ほどの時間を必要とした。

普通の人では乗り越えられないような苦しみも乗り越えて、、同じ課題を時には何年も考え続けて解決してきた。

その経験というのは、確実に身につき力になっている。

 

今は20年後30年後に結実する

お寺の世界では「今していることが、20年後30年後の糧となる」と言われている。

若い頃は20年後、30年後を意識して「今」を過ごすことはなかった。

もしかしたら多くの人も同じで、「今」が20後、30年後に繋がって行くという感覚は薄いのではないだろうか?

 

統合失調症という経験

統合失調症を患って20年の時間を掛けて1歩1歩ゆっくり進んで、理想的な状態になったという経験は、完全寛解を感じている今になると、かけがえのないものだと思うようになった。

その時は地獄の苦しみだったけど 笑

 

毎日薄皮を1枚身にまとうような感覚

統合失調症から回復したのと同じように、1日に確実に、見えないほど薄い薄皮を1枚身にまとい、血肉にする。

それを20年、30年と続けられたら、「今」が明るい理想的な未来を創り出すのは、当然のことだ。

20年前の僕は必死になって統合失調症と真剣に向き合っていた。

それが「今」ようやく結実してきて、このブログにしてもようやく結実してきたような感覚だ。

 

今アラフォーで、僧侶の世界は60歳でようやくちょっと話が出来る幼稚園児のようなものと言われている。

毎日1歩1歩ゆっくり、しかし確実に学んだことを身に付けながら歩むことが出来たとしたら、20年後、30年後の自分がどうなっているか、楽しみだ!

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