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統合失調症は治る病気です。


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なりたい自分をイメージすると「今」の行動が変わる

2016/02/28

イチローや本田圭佑や石川遼が小さい頃に書いた文章をこのブログでも壮大な目標を持つ!というトピックで紹介したことが在る。

彼らは若いときから、もしかすると良識在る大人からは「馬鹿じゃないの?」と言われるような壮大な夢を語っている。

そうやって幼い頃から意識して、その瞬間瞬間を生きてきたから、「目標に近づくために今何をすれば良いのか? 」と高い意識で日々を暮らしていたのだろう。

 

なりたい自分をイメージして「今」を生きよう!

統合失調症になると、初期の頃は、絶望に打ちひしがれる。

もがき苦しみながら身体は鉛のように重く、心が全く動かない陰性症状がやってきて「一生このままで回復しないのではないか?」というネガティブ気分が強くなる。

息をするだけでもストレスを感じるような時期もあって、毎日の生活だけで精一杯で、「このまま何もせずに生きていたい・・・」と目標を考えるゆとりすらないこともある。

 

しかし、心配しなくても僕がそうだったようにやがて回復して、何かを始めたくなるときがやってくる。

そういう時期が来たら「10年後どういう自分でありたいか」と自らに問いかけて欲しい。

心が本当に望むことを。

1番わくわくする生き方を!

それがイメージとして固まったら、意識が高まり、自然と「今」の行動は「未来へ」向けて変わってくる!

 

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