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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と理想主義

2016/03/29

contents Lineグループで話題になっていたのだけど、そういえば統合失調症になった人は理想主義的な人が多い。

自分が地球を救うとか、世界を幸せにするとか。

僕も、その傾向があって、このブログを更新し続けているのも、絶望的な思いを感じている人の希望になりたいという気分が強い。

 

なぜ理想主義になりやすいのか?

現実を観てないから?

違う!

統合失調症という病になるということは、実はそれだけの潜在能力を秘めていることと同義だからだ。

 

ある極限を体験すると、反対側にある極限も体験出来る可能性がある。

深く膝を沈めた方が高く飛べるように。

ゴムを伸ばしたら伸ばしただけ、遠くに飛んでいくように。

統合失調症という辛さを経験したから、真逆にある幸せに手が届く可能性があるということだ。

 

テクノロジーの進化

今までの時代は、制約が大き過ぎた。

まずその差別や偏見と壮絶な戦いを挑んでいたから、それだけで消耗してしまっていた。

 

しかし、技術的な革新で、例えば僕のように地方にいて、ブログで情報を発信し、日本中、いや、日本語を読める世界中の人に情報を発信して、人々の意識を変える可能性のあるテクノロジーもある。

Lineのようなツールで今までは繋がれなかった人と繋がることも出来る。

実際に、ブログを始めた当初と比べると、統合失調症に対する差別や偏見は段々と薄くなっている実感がある。

 

僕には、統合失調症になった人が、希望を失わないようにする役割があって、実際に世界を変えていくのは、後の世代だと考えている。

失敗しても、失敗した理由を客観的に考えて、次に活かせば、やがて幸せな世界がやってくると思う。

僕らには、その力があるから!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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