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目標を見失っているときは休憩

2016/11/06

最近、意欲の低下や面倒な気分といった、陰性症状の重さが全くなくなった。

活動的になるかな?と思ったけど、そんなことはなかった。

逆に、久しぶりに過眠傾向になってしまった。

過眠傾向といっても、陰性症状からくる逃避的な睡眠ではなく、頭がまとまるために必要な回復のための睡眠で、気持ちよく長時間眠れる。

今までは「病気から回復したい!」という想いが強いモチベーションでその目標を失ってしまったからだろう。

 

目標を見失っているときは休憩

目標を達成して、次なる目標を見失って今までのように活動出来ないときには、出来ない自分に落ち込むのではなくリラックスして休憩することだ。

そしてその時期は「これから何をしようか」など悶々と考えがちだが、それは考える必要もない。

ただただのんびりしていると目標は向こうからやってきて自然と気付く感覚だ。

リラックスしてのんきに休んでいる時間に頭のバックグラウンドで回路を再構築し、次なるモチベーションや目標を見つけ、自然と活動的になるから。

 

闘病初期の頃は、1つの目標を達成すると、次なる活力が生まれるまで長い時間掛かることもあり、何も出来ない自分に焦ることもあるが、そういうときでも、「脳がバックグラウンドで再構築中」ということを意識して、のんびりと休んで欲しい。

やがて、意欲の炎が湧いてきて、その経験を繰り返すと、より短時間で、以前より高い意欲が生まれるようになるから。

 

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