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統合失調症は治る病気です。


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「そこに山があるから」:高尚な目的意識は不要

2016/09/08

何かをするときには、どんなことにしても高尚な理由付けが必要だった。

このブログにしても、始めた当初はポジティブな視点で書かれたものってなかったから、その状況を少しでも変えたいと始めた。

hoshuさんの活動は、もしかしたら現代のほとんどの統失の方を救うほどの眩しい可能性を秘めているのでは?と本気で思うときもあります。
それ程までに、とてもとても素晴らしいサイトだと心から思います。

このような感想をもらったことがある。

僕が統合失調症をめぐる状況を変えたいと思っていたし、苦しむ人を救いたいと、この年にして中二病を患っていたのかもしれないが、頂いた感想メールではその想いが伝わったのかもしれない。

 

最近のモチベーションの低下

最近はブログ更新の意欲があまり沸かない。

以前のような理由付けが難しくなっている。

理想的に回復して、喉元過ぎれば熱さを忘れるといように「統合失調症も風邪のようなものなのか」と感じて別に大したことじゃないから書く必要性を感じなかったり、不安がなくなって不安をモチベーションに出来なくなったこと、池に石を投げ入れたら波紋が全体に広がっていくように僕も統合失調症に対して一石を投じる役目は終わったと感じていることなどだ。

 

そこに山があるから

ある登山家が「なぜ山に登るのですか?」と聞かれて「そこに山があるからだ」と答えたという有名な逸話がある。

深い理由や高尚な目的があるわけではない。

ただ、そこにあるから。

 

僕も同じように、高尚な目的や統合失調症をめぐる状況変える!というような重たい意識ではなく、「書ける環境があるから書く」というぐらい気楽な感じでのんびりと続けていけば、ストレスも少ないし楽しんで更新が出来るのではないかと思っている。

高尚な意識はそれだけで辛いし、もしかしたら、リラックスして楽に考えることが、とんでもないところにたどり着く近道かもしれないし、1番統合失調症に貢献できることかもしれないね。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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