ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

本来あるべき自分になると豊かさもやってくる

2013/06/08

ここ数日、急に過去の痛みやトラウマを浄化したようかな感覚がやってきた。

そうなると心にゆとりが生まれて「これが本来あるべき僕の姿に近いのかもな」と感じるようになってきた。

 

穏やか。

穏やかな波風1つ立たない鏡のような湖面のような。

その湖面には人生の真実が、ありのまま映し出される。

昔の自分では考えられなかったような、穏やかさ。

 

そういえば、そうなる予兆はあった。

お金に関しても昨年の8月ぐらいから、不思議と更に豊かになってきたし。

経験上大きな心の課題を解いても、更に深い心の課題が見えるようになるだろうし、どこまでたどり着けるのか今から楽しみだ。

本来あるべき自分を求めるステップ

本来あるべき自分を知るためには、本来あるべきではない自分を探求することだ。

「怒り」「焦り」「不安」「恐怖」などネガティブな感情を伴うなら、それは本来の自分ではない。

ネガティブをすべて浄化して自然と残るポジティブな感情。

それが僕たちの本質だ。

 

そしてその本質は豊かさを磁石のようにガンガンと引きつける。

僕らは毎日この地球で様々な経験をしている。

偽物の自分を知ることで、本当の自分になるための、必要な痛みのプロセスなのかもしれない。

豊かさのレイヤー

「豊かさ」は統合失調症で過敏になっている人が存在しているレイヤーの両隣にある。

多少鈍感なレイヤーと本来の自分になったレイヤーだ。

 

社会的な成功やお金は、少し鈍感なレイヤーにあるというトピックや精神的成長は金銭的な豊かさに繋がる!のか?というトピックを書いた。

金銭的に豊かになりたかったら、今の繊細さからちょっと鈍感なレイヤーに焦点を当て、自分の視野を拡大するということだ。

 

しかし「本当の豊かさ」を求めるのならば、王道は本当の自分になることだ。

本当の自分になるためのプロセス途上にあると金銭的には苦しいことが多い。

しかし、必要なものは必要なときに過不足無く不思議とやってくる。

そのレイヤーを越えて、見えてくるのが本当の意味での豊かさだ。

ネガティブを見つめ一つ一つ解決していくのは、苦しいステップだけど、それを乗り越えたら今までの苦役はすべて報われる。

 

本来の自分になること、それがオススメの書籍でも紹介した ザ・マネーゲーム」から脱出する法 とも繋がっているような気がしている。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ