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「買おうか」「買わないか」迷ったときは?

2012/12/10

欲しいものや必要なものを「買おうか」「買わないか」と迷った経験は誰にもあると思う。

僕は基本的に「欲しいもの」「必要なもの」は多少のお金の不安があっても買うようにしている。

そのために、買ったはいいが、使わないものっていうのもけっこうある。

でも、それで後悔するかといえば、そんなことは全くない。

「そこに在る」という心理的な安定と豊かな気分を得られるから。

その精神的な安定は病気とは対極にあるものだから。

 

お金をケチって再発は割に合わない!

僕が再発した原因の1つは、睡眠が必要だったとき、飲みに出るのが好きな兄がタクシー代をケチって深夜1時ぐらいに毎日電話してきたこと(笑)ってことがある。

それで睡眠不足になってハイパーモードになって病院直行コース!(爆)

退院してからは、兄も僕をタクシー代わりに使わなくなって、更にストレスのない自由な世界に入ったのはラッキーな副作用といえるだろうか。

このとき、「お金をケチると病気に繋がるんだ」と分かって、その後は、「必要なもの」「欲しいもの」は躊躇せずに買おうという意識が更に強くなった。

 

「買おうか」「買わないか」迷っている時間が無いのは楽で、必要なものはすべてあるという精神的なゆとりに繋がって状態の安定にも役立っていると思う。

「そんなことしてお金の不安はどうするの?」って聞く人がいるかもしれないけど、どうにかなるって思っていれば不思議とどうにかなる。

 

それは僕が北京やウィーンにいたときに感じたことだ。

200万必要なときはそれがやってきたし、映画撮影したいから1億円必要というときはやってきたし。

不思議と。

おそらくお金に対しても「不足」「欠乏」のない意識があるから、必要なときに必要なだけあるという現実が作られているのかもしれないね。

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