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「欠乏」や「不足」の意識がなくなった世界

2012/12/10

最近落ちついてきて、「欠乏」の意識がなくなった感じだ。

オススメの本でも紹介した「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 にある、マネーゲームから脱出して、人生の第二段階に達した、ような感覚。

明らかな心の変化としては気持ちに「ゆとり」が出てきたこと、時間的にもゆとりが生まれより自由を感じるようになったこと、タバコを吸いたい圧力がすくなくなったこと、お金への不安がなくなったこと、将来の不安がなくなったこと。

そういうことだ。

良いことばかりに思えるかもしれないけど、反動もある。

反動の「鬱」「気分の重さ」「やる気のなさ」

心の成長は、素晴らしいことだらけのように思うけど、その世界に達した反動というか、今まで「不足」や「欠乏」で活動していた部分がなくなって、あまりやる気がなくなってしまった。

ある段階までは「怒り」や「焦り」や「不安」などは、自分を動かすエネルギーとなる。

それが急に無くなると、今まで使っていたエネルギーは使えなくなるということだから、「鬱」であったり「気分の重さ」だったり「何もしたくなさ」がやってくることが多い。

今、「不足」や「欠乏」の意識から抜けて、「何もしたくない」気分が強い。

 

最初、心の表面にある大きな「怒り」がなくなったときには半年ぐらい鬱気分で何もしたくなかったことを思い出す。

でも、ネガティブを浄化・その反動の気分の重さということを繰り返していくうちに、だんだんと反動の気分の重さがやってくる時間が短くなってきた。

今回は、数日で新しいエネルギーで活動できるようになると思う。

そういえば、ブログ毎日更新できているのも1月近く続いているし、状態は安定しているのだろうね。

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