ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

豊かさとは?

2012/08/30

多くの人は「豊かさ=お金」考えているんじゃないかと思う。

統合失調症を患った人に、この観念を当てはめてしまうと、回復の初期の段階では、人並みに働くのは無理だし、以前の自分と比べても、能率的に働けないから、人生負け組だ・・・など気分が鬱になってしまったりして、病気から回復することに集中できず、長い時間苦しむことになってしまいかねない。

 

では、本当の豊かさと何か?

今現在、僕の思う豊かさの定義は「やりたいことをやりたいときにできること」だ。

食べたいものを食べたいときに食べるのが豊かさ。

食べたくないときには何も食べないのが豊かさ。

眠りたいときに眠りたいだけ眠るのが豊かさ。

起きていたいときに起きていたいだけ起きているのが豊かさ。

必要なものを必要なときに手に入れるのが豊かさ。

必要ないものは必要ないのが豊かさ。

セックスしたいときにしたいだけ出来るのが豊かさ。

セックスしたくないときにはする必要がないのが豊かさ。

会いたい人に 会いたいときに会いたいだけ会うのが豊かさ。

会いたくない人、会いたくないときには会わないのが豊かさ。

 

どうだろう? そういうふうに考えると少しは楽になる部分があるんじゃないだろうか?

 

統合失調症を患っているときには、経験上無理することが一番良くない。

無理すると反動がハンパない。

心身ともにのんびりと。

何もしたくないときには、何もしないでいい。

それが「豊かさ」なんだから!

 

そして、それらを「豊かさ」だと受け入れることが出来たなら、現実は様々な部分で良くなっていくし、「豊かさ」がやってくることを受け入れると、まだかまだかと待っていた次の豊かさがやってくるようになって、最終的には金銭的にも「豊かさ」に溢れる現実が創造されることになる。

 

多くの人は「お金=豊かさ」という強烈な固定観念に縛られて、行きたくもない会社に満員電車でストレスを感じながらやりたくもない仕事をしている。

僕には、そういう人の方が心を病んでいるように見えるんだけどね。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ