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「安さ」を求めると自分が「安っぽく」なる

2015/05/01

かつてお金が人生の最優先事項だった暗黒時代。

効率と安さを求め1円でも安く、1秒でも早くと人は本来のあるべき姿をすっかりと忘れ、生き急ぎ自分を見失ってしまった。

そういう時代にあれば、常に「安さ」を求めることが高付加な価値となり、偽りの「豊かさ」を手にすることができた。

「安さ」を追求していくと自分が「安っぽく」なってしまうという単純なことすらも当時の人類にとっては難しい理解だった。

社会に「お金」は腐るほどあるといのに、人々は常に不足を感じ、幸福を感じられなかった。

いや、むしろ閉塞した社会状況の中で、塗炭の苦しみを感じながら人生の目的も分からず、歯車のように毎日を歯を食いしばりながら生きていた。

 

今、新しい時代が始まった。

人が本来の力を取り戻し、楽園を地上に創り出す理想社会。

人々は「感謝」と「おかげさま」という、自然な姿に戻る。

その波長は、豊かさを運び、人生に於いて「不足」という現実はあり得ないのだとようやく気づく。

「不足」というのは「不足した心」が生み出した幻想に過ぎない。

 

理解が浸透していくにつれ、人々はお金を求めることに価値を見いだせなくなり、いかに有効にお金を循環させていくかを考えるようになった。

自分が1番楽しくて、多くの人のためになることが大きな価値として「金銭至上主義」と置き換わっていった。

人類が楽園のような幸せを感じられる時代、その時代が生まれる歴史の証人と僕らはなろうとしている。

 

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