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「不足」という無意識の観念が作る現実

2013/09/23

最近は、人生で1番いろいろなことをこなさないといけないんじゃないかというぐらいに忙しい。

でも、時間はたっぷりあるから、のんびりと、やりたくなったときにやろうという考えが心にスッと入ってきて、相変わらず目の前は様々な課題があるが、心が変わることで世界が変わったように感じている。

結果も自分が望むような理想が現実化されるだろう。

 

その考えに安心してちょっとリラックスしようとゆっくりとお風呂に浸かって考えた。

そういえば、最近お金に関しても豊かになったし、時間的「ゆとり」も生まれてきた

今まで、「豊かさ」や「ゆとり」がやってくるのを邪魔していた観念は何なんだろうかと?

「不足」という無意識の観念

現代人はとかく「足りない!」という意識、あるいは心の奥の奥にある「無意識」で活動してはいないだろうか?

お金が足りない!

時間が足りない!

能力が足りない!

彼女さんいない!

欲しいものがない!

性能が追いついてない!

などなど。。。

常に右肩上がりの成長が求められる現代の資本主義社会では「足りない」という観念が成長を促す大きな要因となるように思うし、競争相手がいて成り立つことだから「相手に負けない」そのためには何が足りないのかなど「不足」を感じがちな社会的環境があるからかもしれない。

引き寄せの法則

引き寄せの法則を簡単に説明すると、例えば、昼に牛丼食べたいなぁと思うと、牛丼屋に行って、牛丼を頼む。

そうすると牛丼が目の前に現実化する。

そういうことだ。

心に思う観念が現実化するということだ。

 

もし心に「足りない!」という観念があれば、「足りない!」現実を受け取るということだ。

気を付けないといけないのは、心の奥で無意識に「足りない!」と感じている場合だ。

心の奥に無意識にある観念だから、なかなか気付くことは難しいし、ましてそれを変えることは更なる困難を伴う。

 

観念を変える!ためには

観念を変えるには、まず「自分の中にその観念がある」と気付くために自分の中に深く入り込まないといけない。

特に望まない現実を形作っている観念は、本当に繊細なレイヤーにあるから、これは普通の人では辿り着くのは難しく、多くの人が「引き寄せの法則」を信じても失敗してしまう大きな理由だろう。

表面的には信じられても、心の奥の無意識は別のことを考えていて、すなわち心から引き寄せの法則を信じられていないということだ。

 

深い深い心の奥にある繊細な感情を気付くのは、統合失調症を発症するような僕たちに与えられた特権のようなものに感じている。

ひとたびその心の奥の観念があると気付くと、変えるのは簡単だ。

不快な感情として見えているのだから。

 

ただ、真っ黒な盤上に白いオセロを1つオセロを置いて、盤面が白一色になるような方法を求めるのは、たまには成功するかもしれないが、多くの場合失敗する。

雪だるまをころがして大きくしていくように、小さな満足を重ねて、そのうちに大きな満足を得るように、最初は小さなことから始め、それが自然と大きくなるのを待てばいい。

 

そして、あるときふと気付く。

あ、人生ってたった2秒で変えられるんだ。

ただ観念を変えればいいだけなんだ。

自由な翼で空を飛んでいるようなステキな感覚!

僕のブログをヒントとして自由の翼を手に入れる人が1人でもいたとしたら、とても嬉しいな (*^_^*)

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