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お金の不安は自分を動かす力となる

2013/04/08

統合失調症の患者は一般の人と同じように働くのは難しい人が多いから金銭的な不安は一般の人以上にある人が多いように思う。

今、お金に不安がある人がいたとしても、それをネガティブなことだと捉える必要はないと思う。

 

海外の大学で学生に「お金と時間を、自由に使って良い」状態でどうなるかという研究があったそうだ。

最初は学生は、働かなくてもお金があるし、自由な時間も充分にあるから、その生活を満喫していたそうだけど、ある一定期間を過ぎると、何もする気が起こらなくなって、このまま研究を続けると、ダメダメ人間になってしまうから、研究は中止されたという話だ。

 

ある程度のお金の不安は、人を動かす力となる。

お金の不安ではなく、自分を動かすポジティブな力だと捉えると現実はポジティブに好転していくから!

 

僕の場合

僕は実家がお寺である程度裕福だから、あまりお金の不安を感じたことがない。

どちらかというと、お金も時間も充分にあるダメダメ人間だったかもしれない。

 

ただ、海外での4年間は、お金への強い不安は常にあった。

金銭的には非常に厳しいアートフィールドにいたから、家賃払うの忘れて鍵を変えられて部屋に入られなくなったり、明日の食費ないけどどうしよう?とか、お金なくて北京のマイナス20度の世界で暖房器具一切なしの生活をしばらくしてたり・・・常にお金の不安と隣り合わせにある生活をしていた。

それでもどうにかなるもので、何とか生還できたけどね。

 

その4年間で、がんばったのはウェブサイトを作って広告収入で生活することだった。

仕事も徹夜続きで限界が来たら眠る、ようなやり方をしていたけど、いかんせんお金には結びつきにくいので、無理してホームページを作って、そのお金で生活していた。

周りから見ると鬼気迫るという言葉で形容されるのではないだろうか。

 

今は実家で、お金の不安は全くなく、気が向いたときにこのブログを書いているという感じかな。

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