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「感情が伝わる」から「キモチツタワル」へ

2013/05/24

昨日深いレベルでの「ゆとり(初)」を感じて、その状態になって初めての勤行と法話をした。

法話をしているときに、いつもと違って、話を聞いている人の気持ちが伝わるような感覚がやってきた。

心理的な成長だ♪

感覚的だから伝えにくいんだけど、今までは感情が伝わる感じだったのが、それに加えてと相手の気持ちまでも伝わってきたというか。

「感情」と「思考」

感情と思考は違うもので、「思考」を自分だと思っている人が多いように感じている。

心ではこう感じているのに、頭は論理的に違うことを考えていて「感情」と「思考」が一致していないというか。

「感情」と「思考」が一致している人は案外少数派なのかもしれない。

 

海外生活をした経験から言うと、特に欧米人は「感情」について鈍感だ。

あるアーティストは「誰にも言ったことないんだけど、あたしは人の感情が伝わってしまうのよね」と秘密を(笑)打ち明けてくれた。

西洋では論理的思考が重要だから、「感情が伝わる」という感覚的なことは重要視されていないから、それが分かる人は少ないように感じる。

 

「キモチツタワル」世界へ

僕は相手の感情を感じてしまうことが多い。

しかし、その深いレベルで生まれた感情は相手が生んでいるのに、相手はその感情に気付いていないことが多いようだ。

それも一因となって統合失調症の患者の「空気の読めない発言」に繋がっているようにも思うし、僕が人付き合いで失敗することにも繋がっていたんだと自己を省みている。

 

でも、これからは「感情」が伝わるから「キモチツタワル」世界で、もっともっと楽しくなるんじゃないかな!!

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