ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

相手がイライラしているのは僕のせいではない

2014/03/24

僕は、相手があまりにもイライラしていると、ピリピリ・サワサワした肉体的感覚がやってくる。

同様に怒りは、みぞおちの辺りの鈍痛となり、悲しみは肉体的に胸が痛くなる。

それが耐えきれないほど酷かったら、「ごめん、悲しむの止めてくれる?伝わって痛いから」などと言うしかなくなる。

 

統合失調症になると、人の顔色を伺い、悪い方に悪い方に考えがちだというのは最近の僕を変えた新しい理解だ。

例えばイライラしている人がいたら、「僕のせいでイライラしてるんじゃ・・・?どうにかして癒やさなきゃ!」と相手に喋りかけ、結果もっとイライラさせてしまうことが多かった。

上手いなと思う人は、イライラしている人がいても、それに気づかず自然と接する人。

自然と相手のイライラは解消される。

 

僕が相手のイライラを感じて、それを癒やそうとするということは、心の奥では「イライラしてるでしょ?僕のせいでイライラしてるの?だったらごめん!機嫌なおして!」と言っているのと同じだ。

その波長は伝わってしまうから、もっとイライラさせてしまうのだ。

イライラしている人に、「イライラしてるんでしょ?イライラしてるんでしょ?」と心の奥で言い続ければ、そりゃ相手はもっとイライラするよね。

 

別に僕のせいでイライラしているわけではない

最近は、イライラしている人がいても、「別に僕のせいでイライラしているわけではない」というのが分かってきた。

「何かイライラすることあったんだろうな~」ぐらいに考えて、イライラしている波長の人には関わらないことにしている。

イライラに巻き込まれるのが辛いから。

そのテクニックを覚えると、楽しい人とだけ繋がれるから、楽よ♪

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ