ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

ネガティブな感情はすり抜けるようになる

2013/05/20

相手の感情が伝わるのは、辛く感じることが多かった。

相手の「怒り」はお腹の奥の痛みとなって伝わるし、「イライラ」はピリピリとした不快な感覚で伝わるし、「悲しみは」胸が痛くなったり、「焦り」はこっちの頭がテンパる感覚だし・・・。

仲が良くなった人には「そういうネガティブな感情を持つのやめて、こっちが痛いから」などと言っても「そんなの無理!」ってつれない答えをもらうだけだった。

僕が痛みたくないから「常に精神的に高い状態にいて欲しい」って考えれば傲慢な考え方だ(笑)

そういった痛みまで感じてしまうのは、統合失調症の繊細さを得た代償のようなものでしょうがないものかと思っていて、人と会うことも感情が伝わりすぎて辛いから、おっくうになっていった。

ネガティブな感情はすり抜けるようになる

それが変わったのは、自分の中にそういうネガティブな感情があるから、それと似た周波数をキャッチするラジオのように反応していたんだと分かってきたからだ。

ネガティブな感情のは周波数は荒い。

自分の中から多くのネガティブな感情を浄化してしまったら、荒い周波数に乱されることが無くなって、常にクリアな音声で聞こえるラジオのように、平静を保てるようになった。

そうなってからネガティブな感情を持っている人と会っても客観的に眺めることが出来るようになった。

例えば怒っている人がいても、感情は自分を通り抜けて、「こんな怒りを持っているから心身に悪いし老化するのに何でそんなネガティブな感情を持っているんだろう?」などと感じるようになってきた。

その心身に悪いネガティブって自分にもあったのは確実なんだけど、そのネガティブの中心から抜け出すことが出来ると、いかに不毛な戦いを繰り広げていたのかというのが分かってくる。

他人を批判したり干渉したりして変えようとするよりも、自己を高めていくこと!

それに勝る解決法はないんじゃないかな。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ