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孤独という概念が分からないほどの孤独

2012/11/20

昨日「「あたしたち繋がっているんだ!」感」について書いた後で考えた。

 

僕はこの病気になって孤独を感じたことはない。

 

父も同じ病気で、入退院を繰り返し、会った記憶さえもほとんど無く、僕が中2病発症中の超多感な14歳のときに亡くなった。

 

そのときも、繋がりを失った悲しみはさほど感じなかった。

 

なぜか?

 

父の精神病という事実が重たすぎて、無意識に心理的に「孤独」の内に籠もってしまったからだろう・・・。

 

「孤独」が当たり前だから「孤独」という概念すら分からない。

 

それほどまでに幼少時代から孤独と共にあったのだろう。

 

 

そう考えると、少し前の時代は家族も含めて、想像を絶するほどの「孤独」を抱えていたんじゃないだろうか。

 

現在のようにインターネットで自分の闘病記をブログに書くことなんて考えられなかったし、人に気軽に相談出来るような雰囲気は無かったし・・・。

 

・・・

 

この先、

 

孤独という概念がなくなる時代が来るとすれば、それはどんなに素敵なコトだろう。

 

僕がこのブログを書くことで、少しでも、その世界に近づくための、微力ながら、貢献できたらと、思う。

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