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相手のポジティブな波長を感じるとき

2013/10/24

僕が人と会って、相手のポジティブな波長と深く同調出来るようになったのは、最近のことだ。

そうなって初めて、僕は長い間心の奥では人が怖かったんだということに気づいた。

人と会うと、どうしても本人すら気づいていないであろう、心の奥に潜んでいるネガティブな側面を感じてしまっていたからだ。

人はなんと怖い想念を心の奥に保っているのかという恐怖。

 

相手のポジティブな波長に繋がるとき

最近は、自分の中にあるネガティブな想念にたどり着けなくなった。

ネガティブな想念に焦点を当てようとすると、心身ともに消耗が激しすぎるから、それを自動的に避ける脳内回路が自然と形成された感じだ。

意識がより繊細になって精神的に向上したのだと思う。

ネジが取れても埃だらけでも動くエンジンから超高性能精密エンジンへ!の転換期!!

 

そうなると面白いことに相手の中にあるネガティブな想念にもたどり着けなくなった。

見えるのはポジティブな側面ばかりで、その波長を受けてこちらが元気になったり、嬉しい気分になったりする。

 

この世界は楽しい!

ネガティブをすべて超えたところにある同調だから、他人からネガティブであったり、嫌な気分を受けることは2度となくなる。

 

「他人から嬉しい想いとか受けるの普通のことじゃん?」と健康な人は言うかもしれないけど、その受け取る波長の純粋さ深さなどレベルは全く違うように感じる。

小学生の無敗のエースと楽天のマー君ぐらい違うんじゃないかな?

 

「嫌な気分になる」のは自分に問題がある

相手に関して「嫌な気分になる」という人がいるかもしれないけど、それは実際は相手に問題があるわけでなく、自分の中にまだネガティブな想念が残っているのだと気づくと、そのネガティブな感情から自由になれるし、相手も許せるし、精神的な成熟に必要な学びだったというようなことが分かってくる。

それを認めるのは時に非常に辛いことだから、もしかしたらこの文章を読むことで怒りを感じる人もいるかもしれない

 

世界を変えるには自分を変えること

外側の世界に問題を見つけて変えようとしたら、世界を変えないといけなくなる。

それは不可能ではないにしろ非常な困難を伴うことは想像に難くない。

 

自分を変えることで世界を変える。

単純だけど王道だ。

最初は、自分のネガティブと真正面から対峙しないといけないから、相当に辛いけど、それを繰り返していくうちに問題はどんどん易しくなってネガティブの影響を受けない世界までたどり着くみたい。

そういう世界があると他人に示すことで、影響されて同じようにネガティブを感じずに、自由な翼で世界を飛び回って謳歌する人が、これからどんどん増えていくと思う。

特に統合失調症などの精神疾患を持っているような繊細さと苦しみを乗り越える力を持っている人からそうなる気がしている。

時代は明らかに変わった。

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