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他人の中に見える問題は実は自分の問題

2012/11/27

相手のことを批判したくなったら、それは無意識に持っている自分自身の内側にある問題が相手に投影されているだけだということを知って欲しい。

「自分の中で未解決の問題ですよ」とのメッセージとして受け取ると、相手の批判や非難をして変えようとするのではなく、自分の心をレベルアップして、より成長した自分になるという、相手を変えるよりもずっと簡単な道を探すことが出来る。

そういうことを理解して、自分の心の在り方を正しくレベルアップすることができると、今まで相手に見えていた批判や非難したくなる問題は、何だったの?と思うぐらい、びっくりする早さでどこかにいってしまう。

瞬間的に。という表現がぴったりなほど。

 

基本的に自分以外の何かを変えようとするのは非常に困難であることが多い。

スピリチュアルな視点から考えると、「相手を変えることは出来ず、自分を変えることしか出来ない」というのは確立された定義だ。

人は自分が出している波長と同じものしか見ることが出来ない。

 

もし「世間が悪い」と考えている人がいて、安定した心になるには、自分自身が「世間を変える」しかなくなってしまうし、それは不可能じゃないにしても大変な困難を伴うことだろう。

「悪い世間」が見えるのであれば、それはその人が、「悪い世間」しか見れない心の状態であるということだ。

自分のレベルをあげて、視点が変わると、自分がレベルアップしたのと同じ分だけ、より良い世界が見えるようになる。

 

何事も他人のせいにせずに、まずは自分の中にある問題を真摯に見つめよう。

そして自分がレベルアップして、新しい世界に入り、新しい人間関係であったり、新しい視点で世界を見られるようになる。

そうなると、一瞬で世界が変わったような印象すら持ってしまう。

世界は自分の心が映し出している幻で、批判したくなるような人物や物事は本来の自分ではない心や視点でものごとを見ているよ、というメッセージだと捉えると、とても生きやすくなる。

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