ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

責任転嫁せず自分の内にある問題を見つめる

2012/03/22

「あたしが病気になったのは、あんたのせいだ!」

「俺が狂っているんじゃない!世の中が狂っているんだ!」

病気になった責任を外側に求めてしまうと、回復するには外側の世界を変えないといけないことになる。

 

他人に自分の「正しさ」を押しつけて変えることは、不可能ではないかもしれないが、ストレスも多いし困難であることは目に見えている。

「世の中が狂っている!」と考えている人が本当に世の中を変えるのも、不可能に近いほど厳しいことは明らかだ。

自分の内にではなく外側に責任を見つけることを責任転嫁という。

 

それよりも自分の心のあり方を変えて、問題を解決する方がずっと簡単だ。

自分の心のあり方が変わると周りの現実も自然と変わっていく。

仏教では現実世界というのは心が生み出した幻だと教える。

「引き寄せの法則」には、自分が出している波長と同じ波長の現実を引き寄せると書いてある。

 

やった!

世界は変えられるんだ!

 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ