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統合失調症は治る病気です。


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他人を批判するより賞賛した方が楽しい♪

2013/07/12

統合失調症を発症するほどに繊細な人は、自身の心の奥にあるネガティブな問題まで見つめることができる。

それは同時に他人の中にある問題も、時には本人以上に繊細に感じてしまうことに繋がる。

そういう心理的構造をしているからか、統合失調症を発症すると他人のことを批判や非難しがちになるのは、頂くメールであったり他の人が書いているブログであったり、感じる場面が多々ある。

統合失調症を発症するほど繊細な人は、時に常人の理解を超えるほどに人に優しくなるが、同時に常人の理解の範疇をこえるほど辛辣な批判を繰り返したりもする。

 

その批判というのは、時には本人が感じていないほど深いレベルにある問題だから、それを指摘してしまうと、人間関係は驚くほど悪化の一途をたどる。

僕がそういう意識構造をしてきたせいで、今までにどれほど多くの人を傷つけてきたのだろうか。。。

 

しかし、それが徐々に変化してきた。

多くの心の奥深くにある繊細なネガティブな課題を解決して、楽しさに焦点を当てることが出来るようになってからだ。

相手を批判すると、言葉に出さないでも、相手も楽しくないし、それは巡り巡って自分が楽しくない世界にいるということだから。

それよりも相手の賞賛すべき点を見つけた方が楽しい♪

相手も楽しいし、自分も楽しくなる♪

本当に当たり前すぎることなんだけど、今まで「何で批判して苦しい世界にいたんだろう?」と過去の自分を見返して「馬鹿げているなぁ」とすら思うようになった。

正しさを主張する怖さ

僕は海外に行って、自分が「絶対的に正しい」と無意識に感じていたことが、実は日本人の「思い込み」や「囚われ」だったのだと気付かされる場面が多々あった。

「正しさ」と「正しさ」戦って、戦争を起こすように、正しさを主張してしまうと、相手のことを許せなくなる。

正しさに絶対的基準はない。

自分が「正しい」と思っているだけなんだから!

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