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相手を変えようとすること
~ その人の存在までをも否定するということ ~

2013/01/09

印象深いメールをもらった。

感想メールやカウンセリングメールを受け付けていると、本当に自分が学ばせてもらうことが多いし、自分の考えていることを別の視点から深く洞察する好い機会にもなる。

病気の人に対しても、健康な人に対しても、 無理やり周囲の人間が変えようとして、 「こうあるべきだ」「こうしなくてはいけない」などと 相手の生き方を変えようと思うことは、 その人の存在までをも否定してしまうのでは・・・というか。

 

相手に対して批判や非難をして変えようとすることは、相手の存在価値を否定してしまうということに等しい。

それは即ち、相手を無条件で愛していないということだ。

「自分の無価値感」や「強烈な自己否定」に繋がる

批判や非難するということは、その問題が自分の心の奥で許せないということだから、同じような問題が自分の中にあると「自分の無価値感」や「強烈な自己否定」にも繋がる。

自分が同じような問題を心の奥に抱えているからこそ、他人の中に問題として見えてしまうのだ。

それは即ち、自分を無条件で愛していないということだ。

無条件に他人を愛す・自分を愛す

僕らは本来ありのままの姿であるだけで存在理由と価値がある。

無条件に他人を愛すこと、無条件に他人を愛することができるようになれば、他人に対する批判や非難をすることもなくなるし、自分の無価値感や強烈な自己否定をする世界から抜けて、本来ありのままの自分を100%表現するヒカリの世界にたどり着く近道のように思う今日この頃だ。

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