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相手に噛みつかないと人間関係がスムーズになる

2013/03/17

知り合いの僧侶で、「僕は敵がいないと燃えないからね。何かあると噛みつきたくなるよね」という人がいる。

それを観て自省してみた。

僕も他人の批判や判断をする必要はないと、表面的には分かっているつもりだったけど、それよりも深い部分では、自分の考えと違う人がいると、無意識に相手に「噛みつく」ことをしていたように思う。

 

最近は相手に「噛みつく」と鏡に映したように自分も同じように「噛みつかれて」人間関係の障害となることに気づいてきた。

相手に「噛みつきたい」気分が生まれたら、「別に噛みつく必要はないのか」と少し引いた視点から自分を見つめることが出来るようになった。

そうなると、相手も僕に噛みつく必要がなくなるから、スムーズな人間関係を築くことが出来るようになるし、自分が望む現実が目の前に投影されやすい。

 

そうなると、何で今まで人を批判し判断し、噛みついていたのだろうと不思議に思う。

そういう意識で生活しているから、自分が批判され、判断され、噛みつかれるような現実が生まれていたのだ。

 

スピリチュアル系の思想では「自分の出している波長が鏡のように自分の現実として投影される」と言われる。

実際に自分が人に「噛みつかず」相手の正義を認めると、自然と人間関係もスムーズになるし、自分が望む現実が生まれやすい。

問題は「相手」にあるのではなく、「自分」の中にあるのだ。

そう考えると、自分の周りにある現実を変えるのは、より容易になってくる。

他人を変えるのでは無く、自分の中にある問題を解決すると、自然と相手も環境も自分の望むようになってくるから!

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