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人のために自分を犠牲にする生き方から卒業

2014/05/24

嫌われたくない!」というコンテンツのトピックがこんなにも多くなってしまったのは、僕は常に人にどう思われるか、人に嫌われたくない、という恐怖に近い想念を抱えつつ生きてきたからだと思う。

それは、幼少時のトラウマであったり、統合失調症になってしまうほどに繊細な部分があって人の感情を感じすぎてしまうからだと自己分析していた。

 

過去に痛みたくないという恐怖

それが、最近 過去の記憶とネガティブな感情が繋がらない段階に入ると、結局、人と関わると、新たなネガティブな記憶が生まれるのを心の奥で恐怖していたからだということが分かってきた。

それを避けるために、人と関わるときはビクビクした小動物のように、常に他人の視線を気にして、新たな過去の痛みを生み出さないようにしていたのだろう。

過去に痛まなくなると、もし何か大きな失敗をしたとしても、以前のように過去に痛み、うつに落ち込むことはなくなる。

そうなると人付き合いが楽になり、しかも楽しくなる。

自分自身を100%生きる!

他人のために自分を犠牲にする生き方からの卒業だ。

 

人のために自分を犠牲にすると皆が楽しめない

他人のために自分を犠牲にしていると、自分が100%楽しめない。

100%楽しめない波長は、他人にも伝わってしまって、表面的には楽しんでいるように見えても、その人も100%楽しめないだろう。

また、自分を犠牲にする生き方が辛いのは、「こいつを利用してやろう」というような人が周りに現れやすいことだ。

 

心の病から回復した人の特権のようなもの

人のために自分を犠牲にしないで、常に100%楽しい自分を表現出来るのは、統合失調症などの心の病から高いレベルで寛解した人の特権のようにも感じる。

普通の人の鈍感な感性では、心の奥深くの、その更に奥にある心の課題まで観ることが出来ず、それはすなわち、その問題を解決する糸口すら与えられていないということだから。

心の病を抱える多くの人が高いレベルで寛解して、自分を100%生きることが出来る人が増えたとしたら、それが一般の人にも伝わっていって、そのうちに世界が変わるんじゃないだろうか。

それは僕の中では希望というよりも、確信に近い。

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