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「みんな仲良く」という一般常識

2013/01/05

「みんな仲良く」とは特に日本にいると良く聞く言葉で、それが一般常識として多くの人の心の奥底にあると思う。

その「みんな仲良く」精神は海外(北京・ウィーン)で生活している4年間では非常に役に立った。

外国人は基本的に好きな人・嫌いな人がハッキリしていて皆から好かれようと思っていないから、その「みんな仲良く」精神を持っていると、彼らには持ってない武器を持っているということだから、人間関係がスムーズになるし、困ったときに助けてくれる人が多かったように思う。

Twitter:波長の合う人とだけ繋がる世界

最近Twitterを始めて、「あ、波長の合う人だけフォローしていけば好いんだ」と気づいて、楽しくなった。

今まではどちらかというと「すべての人と仲良くする」という日本文化の根底にある思想に無意識に囚われていたように思う。

外国人のような「波長の合う人」とだけ繋がる感覚を学んでいるという段階なのかも知れない。

両方を使い分けると楽

Twitterをやっていると、一般常識で考えられているほどに「みんな仲良く」ということは重要なことではないように感じてきた。

日常の生活で、「みんな仲良く」精神で生きていると辛い場面もあるのも確かだろう。

生理的に受け付けない人もいることでしょうよ。

会社の「飲み会」がストレスになる人もいるでしょうよ。

 

波長の合う人とだけ繋がる外国人のような精神構造、「みんな仲良く」の精神で人間関係をスムーズにする日本的な精神構造。

場面場面によって両方を使いこなせるようになれば、精神的にも好いし、生きやすくなるんじゃないかなって思う今日この頃だ。

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