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他人がどう考えるかも気にする必要ないんじゃ?

2016/11/11

北京にいたときには、大きな開放感を感じていた。

中国人は人のことをあまり気にせずに「自分がどうしたいか」ということを主張する。

日本的な文化で育ったから、当時はあまり他人を思い遣らないことにストレスを感じていたのだけど、もしかしたら日本人は相手のことを考えすぎて辛くなるのではないかと今は感じている。

 

大陸的な心の大きさ

あるとき一緒にいた中国人の友達が、日本人相手に機嫌が悪くなったことがあった。

その後しばらくして、イライラしてるのだろうなと観察していたら、さっきのことはすっかり忘れてケラケラと笑っている。

相手がどう思うか、相手にどう思われるかというようなことは全く気にしない。

大陸的な心の大きさだ。

日本人だったら、いつまでもその不快な感情を引きずりがちだが、もしかしたらその点に於いては中国人の方がストレスなく自然体な在り方なのかも知れないと憧憬にもにた感情を抱いたことがある。

 

人を思い遣りすぎるとストレス

人のことを思い遣りすぎると、ストレスを感じてしまう。

今相手はどう思っているだろう?

こうすれば、喜ぶかな?

 

相手がどう考え感じるかは、自分の責任ではない。

相手が心地良くなればいいなと考えると、相手がどう考えどう感じているかを「判断」し行動しないといけなくなる。

それは、キツいことばでいうと、相手の感情と思考をコントロールしようという干渉だ。

 

自然体で笑顔で!

それよりも、自然体で笑顔で自分が楽しい波長を出したら、自然と相手も楽しくなる。

相手のことを考えるよりも、自分が心から自然体で楽しめるような意識になると、楽だし楽しいしワクワクするし、人間観も良くなって、もちろんストレスも少なくなるから。

 

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