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統合失調症は治る病気です。


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我が子は地球を救う可能性もある

2014/02/09

飲み屋のお姉さんと話す機会があった。

僕はまだ独身だけど、結婚とか子供の話になって、僕が「例えば自分の子供が不良になったり、病気になったりしたら嫌だよね」というと、彼女は「逆に考えると、とても賢い子に育つかもしれないし、世界を救う人になるかもしれないじゃん。そういう楽しみもあるんじゃない?」と言われてハッとした。

僕は心のどこかで、もし子供が生まれたら同じ病にはなって欲しくないと、知らず知らずのうちに結婚や子供を育てるということに対して、ネガティブに犯されていたようだ。

 

統合失調症の親を持つ子は統合失調症になりやすい

僕がそうであったように、確かに、統合失調症の親を持つ子は統合失調症になりやすいという統計がある。

一般の人が100人に1人なら、統合失調症を持つ親は10人に1人ぐらいの確率だったと記憶している。(統合失調症がよくわかる本 より)

 

でも、統合失調症の繊細さや感性の高さ、雰囲気を読む力、洞察力の深さ、1つのことに没頭できる集中力などポジティブな側面だけが残るとしたら、普通の親を持つ子よりも、賢くなる可能性も大きいし、もしかしたら本当に世界を救うような人物になるかもしれない。

 

そう考えると、もし僕の子供が世界を救う人だったら、その子が世界に誕生しないというのは、世界にとって大きな損失だと、結婚も子供がいるのもステキなことなのかなってポジティブに楽になった。

これから統合失調症のポジティブな側面を表現する人が増えてくると、実際にそういう子供が生まれてきて世界を変えるのかもしれない。

 

1番良いタイミングで1番良い人に巡り会うのは確信しているから、楽しみになってきた(笑)

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