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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と結婚の障害

2015/03/07

時代は物質に溢れ、若者たちは「モノ」によって幸せになれないのではないかといぶかっている。

本質を求めていく傾向にある。

前時代的な醜い欲望と自己顕示欲などではなく、純粋無垢で繊細なまるで子供が大人になったかのようなピーターパンの僕らを好きになる人はだんだんと多くなる時代だと感じている。

 

一昔前よりは驚異的な程に楽になったとはいえ、依然として統合失調症の結婚については障害が残る。

正しい理解をもって臨み、幸せな結末(Happy End)にたどり着いてもらいたいというのが、切実な願いだ。

 

前時代的な偏見

この時代の移行期に於いても、 最も問題となるのが、前時代的な「偏見」だろう。

公的医療負担を受ける為に頂いた診断書にはハッキリと統合失調症と書かれていました。
アタシには=もう結婚も出来ない
そう見えてしまいました。

私の両親から統合失調症の彼との結婚を猛反対されています。両親は泣いて土下座して別れてくれと毎日迫ります。母はストレスで具合も悪くなりました。
統合失調症は100%遺伝すると両親は言い張ります。母はそういう方の世話をする仕事をしていましたので、末路がわかりきっていると…。

彼のお母様も彼を目の前にお前は彼女を幸せにできない!お前はお荷物にしかならない!などと彼に強い口調で言っておりました。
彼女を不幸にするだけ!あなたはお荷物!なぜ子供をおろしてと泣いて頼まないの?などと言っていました。

 

まぁ酷いものだね(笑)

 

しかし、統合失調症に罹患する人はどの地域でもどの時代でもほぼ100人に1人。

岡田尊司 「統合失調症」その新たなる真実によると、現代は70%の寛解率。

???

かなり多くないか?

身内に統合失調症の患者がいるというのは、考えてみると大きな確率になってくる。

そう、結婚相手が実は統合失調症だったのだとという話はありふれているのだ。

 

親の偏見:正しい理解をし共感できるように

もし親に結婚を反対されているのなら、反論して「結婚して幸せになるんだ!!」と自分の意見を押し通そうとしないほうがいい。

それは不毛な努力だから(苦笑)

親は数十年にもわたる強固なある種の「洗脳」状態だから何を言っても聞く耳を持たない。

またその状態で押し切ってしまうと、後々親との関係も悪くなり、アドバイスも、援助も受けられず、将来は明るくないのはメールカウンセリングの経験から分かる。

 

彼(彼女への理解不足)

相手が彼(彼女)の場合。

1番問題となるのが、「理解不能・・・」ということが頻繁に起こりやすいと言うことだ。

統合失調症の純粋さと繊細さが大好きな人にとっても、その感覚を共感するのは難しい。

一言で言えば、もっと純粋で繊細なんだよってことだ。

子供のように。

あたかも善悪の判断が出来ない赤ん坊のように・・・。

 

病気を深く理解し共感できれば最高!

誰にでも当てはまるが、病気のことを深く理解して「ああ、統合失調症ってどうってことない」と理解し共感して欲しい。

まずは、このブログを読むことをオススメする。

そんなに悲観することないって分かるから♪

 

不安がなくなるとその波長が周りに伝播し自然と氷がとけるように、自然と「洗脳」から穏やかに解放されていくものだから。

明るい時代はもう目の前に!

僕らは手が届く!!

 

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