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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と結婚
~ したかったら出来るに決まってんじゃん ~

2014/09/17

統合失調症を発症してから、もし僕が統合失調症じゃなかったら結婚していただろうなと思う人?

冷静に思い返すと3人いる。

 

しかし、そのどれもが、酷い別れ方をした。

統合失調症の僕の本質を心から愛してくれるはずないと心の奥で感じていたのが1番の原因だろう。

もし今よりもお互いに深く深く分かりあうようになって、本質を否定されて嫌われるよりも、酷い別れ方をして嫌われた方が精神的に楽だったからだろう。

 

でも、今になって分かったことがある。

統合失調症は結婚を躊躇するほど絶望で悲観的な病気ではないということだ。

 

例えるなら、統合失調症になるということは蚊に刺されたようなものだ。

それほど大げさな病気ではない。

しばらくは痒いけど時間がたてば自然と治る。

それぐらい軽く考えてよい病気だ。

 

カウンセリングメールへの回答:統合失調症と結婚

カウンセリングメールでは、統合失調症と結婚についての質問が頻繁にやってくる。

僕自身まだ結婚していないのと、統合失調症が重たい病気だと、気づかないほど心の奥深い場所で強く捕らわれていたからか、アドバイスも出来ずメールの返信も出来ないことも多かった。

でも、今なら自信を持って伝えることが出来る!

結婚?

したかったら出来るに決まってんじゃん!!

 

社会の雰囲気を変えたい

なぜ、以前の僕が「統合失調症は絶望で悲観すべき病」と感じていたかというと、社会がそのような雰囲気であったから、その波長とリンクしてしまったからだろう。

僕はこのブログを通して「統合失調症はそんな重たい病気じゃないよ。むしろその繊細な感性を存分に活かして社会に、想像できなほどの大きな貢献が出来るのが統合失調症だよ」というような雰囲気と現実を作る一助となりたいと考えて、このブログをライフワークにしている。

 

ここ数年で、統合失調症を巡る状況はかなり好転しているようだ。

新薬の恩恵であったり、ポジティブな情報を発信する本やブログの増加で( 参照:link 相互リンク )人々の意識の変化であったりと。

統合失調症になるということは、古いエンジンから高性能精密エンジンにバージョンアップするためで、僕らは大器晩成型千里を駆ける馬なのだ!!

 

常識に囚われず!

僕らで新しい常識、新しい世界を作っていこうよ!

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