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統合失調症は治る病気です。


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心を開くと人間関係が楽しくなる

2014/10/10

ライフワークとして、統合失調症で100%開かれる心と感性に近づくことを考え始めてから、心を開こうと意識するようになった。

そうなると、面白いことが起こった。

あんなに辛かった人間関係が楽しくなる場面が多くなってきたのだ。

 

以前だったら、飲み会に誘われると、嫌で嫌で、早く帰りたくてしょうがなくて、そう感じていると、他の人も察するのだろう、あまり人が周りに寄ってこなかった。

心にバリアを張って、人を寄せ付けなかったような印象だ。

当たり前のことだが、自分が心を開いて相手に接すると、相手も心を開いてくれる。

人が笑顔で周りに集まるようになってきて、プチモテ期を感じている♪

その楽しい幸せな交流が楽しくてしょうがない!

 

心を開く感覚を覚えると2度と心を閉ざせなくなる

心を開く感覚を覚えて、人間関係が楽しくて楽で幸せな世界にたどり着いてしまうと、「何故、今まで心を閉ざしていたのだろう? ありのままの自分でいることの方が簡単なのに、何で本来の自分ではないものを表現していたんだろう」とすら思ってしまう。

考えると当たり前のことだが、「ありのままの自分であることのほうが、ありのままの自分でない自分」になることよりも実は簡単なことみたい。

そう気づくと、2度と心を閉ざした世界で悶々と苦しむことはなくなるのではないかと今は感じている。

 

心を閉ざしていた理由

なぜ心を閉ざしていたかというと、僕の場合、内面の問題が大きすぎて、心を開くよりも、心を閉ざして、自分の内にある問題を解決することの方が重要だったからだろう。

心を閉ざしている期間というのは、「怒り」「焦り」「不安」などが大きかったから、もしその状態で心を開いたら、ネガティブな感情も同時に開いてしまって、おそらく楽しい人間関係は築けないのかもしれないし、統合失調症の陽性症状で感じる被害妄想幻聴も生まれるのかもしれない。

その期間が終わりに近づき、次のステップに入るためにどうしようかと考えると、「心を開くこと」だろうなと自然と分かった感じだ。

 

統合失調症のアドバンテージ

心と感性を100%開くということは、統合失調症になってやがてやってくるアドバンテージのようなものではないかと思う。

100% 心と感性を開く感覚を知っていること、また心の奥の奥にある普通の人では見えないし解決の糸口のない繊細な問題まで解決してしまって、100%心を開いたとしてもネガティブな想念なしに感性を開けるから。

そういう世界にたどりつける可能性があるのが、僕らのアドバンテージだと思う。

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