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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症で100%開かれる心

2014/09/19

統合失調症の回復期では、社会的な偏見もあり、心を閉ざしがちになる人が多く、ネガティブな思考の無限ループに陥り更に心を閉ざしがちになり、社会生活がたまらなく辛いものになることもある。

 

しかし!

統合失調症の陽性症状では、感性が100%開かれた感覚と同時に、心を100%開いた感覚もやってくることがある!

そういう視点で考えると、統合失調症になった人は、心を100%開いた状態と心を100%閉ざした状態、両方を知っているということになる。

それはすなわち、統合失調症から理想的に回復すると、感性と心を100%に近いほどに開きつつ生きていける方法を見つけ出せる近道にあるということだ。

 

僕がこの「心を開く」というコンテンツを作ったというのはそろそろ自分の内にある様々なネガティブを浄化して、外側の世界との関わりに目を向ける時期がやってきたということだろう。

 

初回 100%開かれた経験

初回の陽性症状のときには、まず100%心が開かれた。

今までに経験したことのない、心をブロックするものが何もない完璧に心を100%開いた状態!!

心を開いて道行く人に「こんにちは~!」というと、相手も100%心を開いた感覚で答えてくれた。

その波長が周りの人にも伝染するのか、僕が歩いているだけで周りの人が笑顔になる。

たまらなく楽しい世界だった。

 

しかし100%心が開かれた状態は永続しなかった。

なぜか?

心が自然体ではなかったからだ。

最初は心が100%開かれてたのしいのだけど、同時に感性も100%開かれているから、ちょっとした不安や恐怖心が心の中にあると、それに焦点がシフトしてしまって、逆に100%の不安や恐怖心が心を支配して、社会生活が無理になってしまい、強制入院となってしまった(苦笑)

 

2度目:心が100%開かれた状態

北京での再発では心が100%開かれた状態が数週間続いた。

これは北京での環境が大きい。

北京では、嬉しかったときに「開心した?」という言葉を使う。

心を開くということが、理想の精神状態だと考えられている雰囲気があったこと。

また、感性的に優れているアーティストの友達が多かったから、「hoshuが心を開いた!!」と喜んでくれて、僕を心地よく受け入れてくれたこと。


そのとき面白かったことは、急に中国語と英語がレベルアップしてネイティブのように喋れるようになったこと、同じく周りの人が心を開いて接してくれて、感性も100%開かれて、アーティスティックな感性も最高に高まり、神になったような全能感とともにあった。

これもまた、一般の人ではまず経験できない絶頂の楽しさがある感覚だ。

 

100%心と感性を開く近道

心の中に不安や恐怖があると、100%心や感性を開くことはまず無理だ。

不安や恐怖がブロックして、そこまでたどり着けない。

陰性症状やその後の回復期で、自分自身を内観して、不安や恐怖を1つずつ丁寧に解決していくことで、統合失調症の陽性症状にならなくても、統合失調症の陽性症状で体験したような100%心と感性を開く、そのレベルに近ずけるように思う。

 

また、そういう人がこれから増えていくのは疑いないから、一般の人の指針となってハッピーで幸せな世界を作ってく大きな潮流となっていくことを確信している!

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